ペットロス

シンバが急逝して、心がボッキリ折れた。

そのまま泣いて過ごそうと思ってたので、号泣する毎日に疑問を抱かず、
みにーの世話以外何もしなかった。
それでも最低限の掃除洗濯はやっていたので、(食事は作らず食べず)
自分がペットロス状態だという自覚はゼロだった。
当時の記憶は殆ど無い。
やつれて酷い有様だったと思う。

いつもの散歩で、先輩の犬友さんから言われた。
<若い子がいると、老犬が若返るわよ。うちは歩けなかったこが歩いたの。>
<先輩犬がいた方が見本があるから、新しい子が馴染みやすいわよ。>
<若い子迎えるか、泣き暮らすか、どっちかよ~~。>
たまたま柴犬の子犬と居合わせた。みにーが近寄って笑ってる。
シンバがいなくなってから、みにーの笑った顔を初めて見た。
一緒に遊ばなくても、子犬を見てるだけで元気でるよね。

思うところは今も一杯ある。心は折れたままだ。
迎えるならもっとアトにするつもりだった。
だけど、みにーの笑顔が戻る可能性があるのなら・・・、

新しいコを迎えよう。


と決心はしたものの、まだ新しいこを迎えるのに迷いはあり。
急ぐ事でもないので、思いつく条件を全部出してみた。

1.たぬきさん顔
2.熊さん体型=短足(シンバ似)
3.月齢6か月以上。1歳過ぎてもOK(シンバと似た境遇のこ)
4.小柄の女の子(体力を考えて小さいほどいい)
5.小型犬OKの性格(シンバで苦労したので)
早い話、シンバをぎゅ~~~~っと小さくしたような女子ハス希望。
こんなメンドクサイ条件だから、そんなに簡単に見つからないだろうと思ってた。

ら・・・・

あっさり数日で見つかったのが、ふ~ちゃんこと、フランボワーズ(笑)
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顔暗くないか?・・とちょっと気になったんだが、ルックス超好み。
性格は変わるが、ルックスは変えられないので、即OKの返事を出した。

ここから怒涛のキッズライフが始まり、
自分が、ペットロス状態から抜け出す事になった。
当初考えてた時期より、1ヶ月以上早くキッズを迎えたが、
返って良かったと思う。
後になって、自分がやってなかった事が多すぎて呆然とした。

泣き暮らすか?迎えるか?

私は<迎える>を選びました。







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by bokunoasiato | 2015-04-15 14:54 | ハスキー